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清澄庭園 (3)

深川地域は早くから開けた地域でしたが、
大正12年の東京大地震や昭和20年の大空襲の
時には非難所として多くの命を救ったとの事です。
公園等の広場は必要なのですね。

石燈篭  昨年の大地震で倒壊しましたが、復興させています。
     地面の芝生には、その痕がくっきりと付いてます。
     冬の夕日を窓から見られるとの事です
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磯渡りから涼亭を観ます、前回と見え方が違いますか?
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右側は亀が首を上げているように見えますが、
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丸々とした鯉ですが、うっかり手を伸ばすとすっぽんが
食らい付くようです。

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by takeomon | 2012-09-29 21:04 | Comments(0)

清澄庭園 (2)

都内には大名庭園が多くありますが、
これらの庭園の造り方は「一歩一景」と言って観る場所を
少し変えただけで、光景が変わって見える作り方をして
いるからだそうです(解説員の弁)
岩崎家もそのような造園をして、隅田川から水を引き、築山して、
全国から奇岩名石を配して「回遊式林泉庭園」を造りました。
大正13年に東京市は寄贈を受けています。

佐渡赤石 「何でも鑑定団」で話に出たようで貴重な石で値段の
     付けられない銘石のようです。
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伊豆式根島石 岩崎家は船を持っていたので、
       全国から集められたようです。
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大磯渡り 池の端を渡っていくと景色が次々と変わっていきます
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橋脚形水鉢 珍しい形の水鉢です
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石橋
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涼亭  明治42年造で改築して集会場として利用しています。
    かっては外国の賓客の接待に使われました。
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長瀞  水の淀んだところです。

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by takeomon | 2012-09-28 21:03 | Comments(0)

清澄庭園 (1)


江東区にあります清澄庭園です。

江戸の豪商紀伊国屋文左衛門の屋敷跡との説がありますが、
享保年間に大名の下屋敷になり、庭園の元が作られて
明治に入り、岩崎弥太郎が社員の慰安と貴室を計画し
明治13年「深川親睦園」として名石の庭園として開園される。

岩崎家は全国から名石を取り寄せ「石の庭園」と呼ばれています。
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今回は奇岩のいくつかを紹介します。
ナツメ形をしているのは旧茶室の坪庭に置かれていたためで
二枚目は空襲で焼けたために黒ずんだり、欠けています
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同じなつめ形ですが、前出の石とは別物です。
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京都保津川の欧穴の出来た石を掘り起こして運んだそうです。
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欧穴とは河床の岩盤に生じた釜(かま)状の穴をいいます。
岩のくぼみや割れ目に入った小石が渦流で回転し、
少しずつ岩盤を削り次第に円形の穴が深く成長することに
よって出来ます。別名なべ穴、かめ穴とも言う(HPより)

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by takeomon | 2012-09-27 17:22 | Comments(0)

赤坂氷川神社祭り (4)


今まで山車を紹介してきましたが、
赤坂地域の神輿が一台担がれています
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乳母車を押していた女性が、次の瞬間神輿を
担いでいました、変わり身の早いこと、、、
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祭りにつき物の手古舞と猿田彦(神のお使い)
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この地域は都心の中で店構えも一味違うお店があります
EURO CASA 
ネットで調べるとヨーロッパの高級家具の店だそうです
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赤坂通りで正面遠くに「日枝神社」の鳥居がみえます

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by takeomon | 2012-09-24 20:43 | Comments(0)

赤坂氷川神社祭り (3)

氷川神社の山車は九台残っていますが、部品不足などで
補修しなくてはならず引き回し出来るのは今年は三台で
徐々に増やしていくそうです
都内ではこのように復活している祭りはここだけでしょう

今回は「翁二人立」です、赤坂の繁華街一ツ木通りを行く
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山車上の「翁二人立」
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同上の横幕です
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子供たちは楽しそうに引いていますが
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寸秒を惜しんで夢中になっています(子供って忙しいですネ)
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三台の山車が、並んで巡行しています

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by takeomon | 2012-09-23 10:59 | Comments(0)

赤坂氷川神社祭り (2)


埼玉県大宮市の武蔵一ノ宮が氷川神社の本社で
ここから分霊して広がりましたが埼玉県、東京都に多いのは
旧武蔵の国からのようです。
この神社地は浅野土佐守邸家屋敷跡で大石内蔵助が打ち入り前に
訪れています。「雪の別れ」で有名な「南部坂」が近くにあります
(HPより)

また勝海舟にも縁が深く今回紹介の山車「猩々」(しょうじょう)の水引幕は
海舟の書と伝えられていると関係者は自慢げに話していましたが
読むのに苦労します
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順序が遅れましたが、神社正面です
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本殿の周囲は築地塀で囲まれています
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by takeomon | 2012-09-20 20:45 | Comments(0)

赤坂氷川神社祭り (1)


都心にあります赤坂氷川神社の祭礼に山車が巡行されました
江戸時代には、どこでも山車が普通でしたが、明治に入り
都電(路面電車)の普及で架線が張り巡らされ、山車が
引っかかるので、神輿に変わっていったと聞いています。

今は、都電は地下鉄やバスに変わり、山車が良いとの
空気が強くなっているようです、今年は三台が巡行しました。

今回は「日本武尊」の紹介です
六本木と通り(高速下)を進む山車です
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歩道橋では人形がつかえるので下げて通過します
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幕は古くも刺繍で立派です
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正面から
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舞台では狐の舞いです

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by takeomon | 2012-09-19 20:41 | Comments(0)

熊野神社祭り

  
新宿の都庁を初め、ノッポビルが林立する西口にあります熊野神社です
室町時代の応永年間に(1394~)、紀州の熊野権現を祀ったと言われます
神社の祭礼に担がれた「西新宿1丁目」の神輿です、
地域にある京王プラザホテルの玄関先で休憩しています
(暗く動きが早くブレテいます)
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ここの神輿の担ぎ方は少し変わっていており、
先頭の人は先棒を首の後ろに当てるようにして担ぎます
(写真は昨年のものです)

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by takeomon | 2012-09-18 17:05 | Comments(0)

バーベキューを

行く夏は何時になるのか?たまには集まって皆で
バーべキューをしようと娘の嫁ぎ先の庭先で、、、

ボカシなしでもOKのスナップをUPします

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by takeomon | 2012-09-16 20:14 | Comments(0)

すでに売約済みです

クランベリー(ツルコケモモ)

観賞用の鉢植えの苗に実をつけて色づいてきました。
そのままでは、酸味が強く食用には向かないようで
ジャムやジュースに利用されると良いとの事ですが、

我が家では、色づくと虎視眈々と狙っている
孫の口に入ることになるでしょう

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by takeomon | 2012-09-14 20:25 | Comments(0)