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高円寺 阿波おどり (3)

今回は「朱雀連」の踊りですが、
連は平成15年創立と若いですが、
「輝きたい」とエネルギーに満ちたメンバーが
集まって固い絆で情熱的に踊るのがモットーです
(自己紹介より)

タケは涼しいホールでの観賞でしたが、子供や孫は
親の血を引いたのか?夕方からの路上演技を
見物に行きました。

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by takeomon | 2012-08-30 17:32 | Comments(0)

高円寺 阿波おどり (2)

土、日の二日間踊られますが、100万人の観客、
1万人の踊り手(主催者発表)100位の連が駅周辺を
埋め尽くして、熱演で暑い上になお暑くなります。

飛鳥連 徳島の娯茶平の姉妹連とのことです
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若駒連です
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by takeomon | 2012-08-29 17:36 | Comments(0)

高円寺 阿波おどり (1)


JR中央線高円寺からです
昭和32年近くの氷川神社への奉納として
街の賑わいを求めて「ばか踊り」と称して
踊りだしたのが、始まりで本場徳島から
教えを請うて、次々と商店街が加わり
盛大になって行ったそうです。

夕方からは、八箇所の演舞場での演技がありますが、
昼には、「座・高円寺」で前踊りとしてステージでの
演技を観賞しました。

  舞蝶連の個性あふれる踊りと、連名の通りの蝶の舞です

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by takeomon | 2012-08-28 21:44 | Comments(0)

夏の休みに

玄関前でビニールプールで孫と遊んでいる一コマです
(遊ばれてはいませんヨ、念の為)
水遊びが大好きで、甘えた顔で余程気に入ったようで、
二日間みっちり遊んで、体が冷えたのか
翌日から熱を出して休みになってしまう
(孫の方ですよヨ、念の為)

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by takeomon | 2012-08-27 17:52 | Comments(0)

夏の終わりに

ここ数日は、日中は相変わらずですが、
夕方は少々さらりとする感じがします。

空も青く見えて都庁舎にいってみると
奥多摩方面の変わった雲の中への日没で、
夏には見えない富士がしっかりと望めた日でした。
 (8月24日写す)

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by takeomon | 2012-08-26 10:05 | Comments(0)

自然教育園にて (4)

前回に続いて園の植物をいくつか取り上げて
みました。

園内の散策路です、左右とも深い森の雰囲気を
持っています
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キンミズヒキ、赤いミズヒキはタデ科キンミズヒキは
バラ科だそうで、いずれもめでたい名前です
実が衣服に付きやすく、種子を移動させます
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ハグロソウ 名前の由来は不明のようです
アジアに広く分布しているようで、古くから
薬草として使われてきたとのことです
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マツカゼソウ ふんわりとした感じで涼しげな
名前を持っています、
ミカン科で花はミカンに似ている
葉にはシミのような油点がある

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by takeomon | 2012-08-23 18:56 | Comments(0)

自然教育園にて (3)


植物は春に開花するものが、半数を超える
ようで、今の時期は「夏枯れ」状態ですが、
探せばあるものです。

春先に侠長の葉を出して、球根を太らせて
花に栄養を与えるために、、、
夏には葉を落として花だけを咲かせます
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葉は紅葉のような形で、今はつぼみですが、
開花は、白い花を咲かせます。
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ヤブランは樹の下に自生して、巾1chくらいの
細い葉で群生します。
斑入りの葉をした種がありようです、好まれるようです
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枝先に楕円形の濃赤紫色の花を付けます
面白い形の花で生け花にも利用されるようです。

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by takeomon | 2012-08-21 20:53 | Comments(0)

自然教育園にて (2)

この教育園に行くのは他では見られる処を知らない
「ナンバンキセル」を写したいためです

イネ科の単子葉植物(ススキ、イネなど)の根に
寄生育ちます。緑色の部分が無く光合成をせずに
ススキなどの根の上に生え養分をいただいています

一枚目と二枚目
14日には二輪とも紫色が濃くでて、一番の見ごろでしたが
19日花は萎れて、実になっていました
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三枚目と四枚目
14日は、二、三の花しか開いていませんでしたが、
19日は全開のように咲いています
このように多くが開花している処を見たことがありません

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by takeomon | 2012-08-19 16:06 | Comments(0)

自然教育園にて (1)


目黒駅近くですが、都心に残された武蔵野の
雑木林で貴重な処で植物が多く生育しています。

お盆の花として使われるミソハギで、ボン花
精霊花との名があるようです
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ヘクソカズラですが、かわいそうな名前が付いて
いますが、つる性で可愛らしく素敵なはなです
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ヌマトラノオ、沼や湿地などの湿り気のある処に
生える。オカトラノオと似ています
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マユミの樹に擬態でがんばるカマキリで
ご苦労さまです。

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by takeomon | 2012-08-18 15:21 | Comments(0)

深川富岡八幡宮祭り (4)


木遣り、手古舞が神輿渡御を先導します

手古舞とは、木遣りなどで梃子を操作する役の
梃子前(てこまえ)が、江戸時代の祭礼の余興としての
舞が原点と云われています。

木遣りを歌って神輿の先導役を務めるのが、男装(男髷)の手古舞
の女性たちで古来の形を続けているのは辰巳芸者(深川芸者)で
慣習が出来十八番(おはこ)になったようです。

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by takeomon | 2012-08-17 21:20 | Comments(0)