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染の小道

タケの住む地域は染物の街です
昭和30年、40年代が、ピークでしたが、
地域の染物業者や小学校(生)、区役所、観光業者、商店などが、
「街中を染物で埋め尽くす」企画を毎年開催しています
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良く見渡せる陸橋から
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下に降りて橋の上から
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会員の作品を暖簾風に繋げて展示します
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by takeomon | 2017-03-01 20:46 | Comments(6)
Commented by imaipo at 2017-03-02 08:08 x
おはようございます
染物、綺麗ですね、江戸小紋とかいろいろ
あったようですな江戸川区の方では
浴衣生地の染をやってる会社もあるようです
伝統の技術長く続いてほしい技ですね。
Commented by ヒューマン at 2017-03-02 10:21 x
おはようございます
この川は落合川ですか
昔からこの川で染め物を洗っていたのですね
Commented by takeomon at 2017-03-02 11:11
imaipoさん、こんにちは、
江戸川区の方では、浴衣を染めているのではと
思いますが、
新宿区に多いのは、共に水で洗う事から綺麗な川の水を求めた(神田川)からです
Commented by takeomon at 2017-03-02 11:24
ヒューマンさん、こんにちは、
川は神田川、妙正寺川です
江戸期には今の神田駅あたりから始まり
綺麗な水を求めて上流へとさかのぼっていった
ようです
Commented by 大連三世 at 2017-03-02 19:34 x
人気のイベントのようですね。
見に行きたくなりました。
当地には織物産業が盛んな時期があり
群馬へやってきた当時は糸を染めてる光景を見たことがあります。
桐生では染めと言うより刺繍が盛んなようです。
Commented by takeomon at 2017-03-02 21:23
大連三世さん、こんばんは、
繊維製品は様変わりして以前の産地は
何処も苦境にたたされています
ここのメンバーは、若手が奮闘しています
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