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深川富岡八幡宮祭り (4)


木遣り、手古舞が神輿渡御を先導します

手古舞とは、木遣りなどで梃子を操作する役の
梃子前(てこまえ)が、江戸時代の祭礼の余興としての
舞が原点と云われています。

木遣りを歌って神輿の先導役を務めるのが、男装(男髷)の手古舞
の女性たちで古来の形を続けているのは辰巳芸者(深川芸者)で
慣習が出来十八番(おはこ)になったようです。

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by takeomon | 2012-08-17 21:20 | Comments(0)
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